セルフケア

更年期障害対策に適度な運動は非常に有効

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更年期障害対策に運動は非常に有効です。

更年期障害症状の原因は閉経後の女性ホルモンの分泌量低下が招く自律神経の乱れにあります。

少し汗がでるくらいの運動には、自律神経の乱れを整える効果があり、更年期障害対策には最適なセルフケアといえるでしょう。

また更年期を過ぎると体の筋力が衰え始め、代謝低下による肥満、間接を支える筋肉の衰退による関節痛などがおこりやすいので、これからの健康維持にも適度な運動は必須といえるでしょう。

最初から無理をしない

激しい運動(長時間のランニングなど)をいきなり始めると怪我をまねく恐れがあります。

怪我をしたら元も子もないので最初はストレッチや20分程度のウォーキングから始めることをおすすめします。

運動は継続することで効果を発揮しますので、毎日でなくてもいいので運動を続け、生活習慣に定着させるように努力しましょう。

日光に当たる運動がおすすめ

体を動かすという点では室内プールでのスイミングやジムでのトレーニングでもいいのですが、精神の健康も意識するなら日光に当たる外での運動のほうが有効です。

日光に当たることにより、体内でセロトニンという物質が生成されます。

このセロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれており、心身の安定や心の安らぎなどの効果があり、更年期うつへの対策にもなります。

セロトニンはリズムカルな運動により活動が活発になる性質があるので、ウォーキングや軽いランニングなどとも非常に相性がいいですね。

またセロトニンは人と接することでも生成されるので、夫や友人などと一緒に運動すると、よりいっそう効果が期待できます。

精神が不安定になりやすい、更年期にとってセロトニンは大きな手助けになるでしょう。

しかし真夏の炎天下などの中での運動は、熱中症や脱水症状など引き起こしてしまう恐れがありますので、避けるようにしましょう。

セロトニンはサプリメントで摂取することも可能

運動とは話が脱線してしまうのですが、セロトニンはサプリメントで補うこともできます。

サプリメントだけに頼るのではなく、運動と組み合わせることで更に精神の健康維持をサポートすることを期待できます。

病は気からともいいますし、精神の健康を維持し更年期と付き合っていきましょう。

まとめ

・運動をすることで更年期症状の原因自律神経の乱れを整える

・運動は継続が重要。最初は軽い運動から

・日光を浴びて運動することでセロトニンを生成し精神健康に効果的

・セロトニンはサプリメントでも摂取できる

 

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